トヨタ
1950年代

トヨタの歴史1 第一期/1930-1957

栄光のトヨタ、苦闘の青春時代
トヨタの歴史は1930年、 豊田喜一郎が小型エンジンの開発をスタートしたときからスタートする。 1933年、豊田自動織機製作所に自動車部を設置。 混乱の戦時を経て、1955年には純国産の乗用車である 「トヨペット・クラウン」が誕生。 トヨタは日本を代表する自動車メーカーとして躍進をはじめる。
トヨタ
1980年代
1990年代

ソアラ

世界に誇る先進技術を満載した高級スペシャルティ
2代目のソアラは鮮烈なクルマだった。 美しいスタイリングの内側に 超パワフルな新世代エンジンを搭載し、 世界に誇る先進技術を惜しみなく投入していたからだ。 230psを誇った3.0Lターボの豪放なパワーは 4輪ダブルウィッシュボーン式の電子制御エアサスペンションが支え、 メーターには世界初のスペースビジョン式を採用。 新型は日本車の到達点を示す傑作だった。
トヨタ
2010年代

86

完成度を高め続ける新世代FRスポーツ
トヨタ自動車は富士重工業(現SUBARU)と共同開発した FRスポーツ車の「86」を2012年2月に発表する。 “直感ハンドリングFR”をコンセプトに据えて 企画した渾身作はFRプラットフォームに 軽量・コンパクト・低重心・低慣性のパッケージ、 フロントミッドシップの水平対向D-4Sエンジン、 機能美を追求した内外装デザインを採用。 同時にモータースポーツやカスタマイズ商品など、 86を使った様々なスポーツカーの楽しみ方を提案した。