警察車両(パトカー)の歴史
新しい「機動力」の確保
第二次世界大戦後の混乱期の日本では
強盗や殺傷事件などの犯罪が多発していた。
これに対してGHQの公安課は、
日本の自治体警察に自動車による警ら活動を指示する。
1950年には日本で初めて警視庁にパトカーを配備。
新たな「機動力」は次第に全国に広がっていった。
ファミリア・プレスト
“急速”のサブネームを持つ本格派
1966年に登場したカローラやサニーの効果で、
にわかに盛り上がる日本のマイカー・ブーム。
東洋工業が販売するファミリアも
その一翼を担っていったが、
戦闘力のさらなるアップを目指して、
1970年にビッグマイナーチェンジを実施した。










