日産
1970年代

スカイラインHT2000GT-R

わずか4カ月で生産を終了した孤高のケンメリR
“日本の風土が生んだ傑作車”と謳われる 高性能スポーティモデルのスカイラインは、 1972年9月になると全面改良が実施され、 第4世代となるC110型系に切り替わる。 4カ月後の1973年1月にはS20型エンジンを 搭載する「ハードトップ2000GT-R」が登場。 排出ガス規制などに翻弄されてわずか197台を 生産しただけで表舞台から去ったが、その存在は スカイライン史の大いなる“伝承物”となった。
日産
1990年代

グロリア

“ニューダイナミクス”を謳ったドライバーズサルーン
日産
1980年代

シルビア

スポーティ性とファッション性を調和させた“白い稲妻”