日産
1990年代
2000年代

テラノ

オールラウンド性を高めた全地球対応SUV
2代目のテラノは、 全方位で走りの性能を磨いた逸材だった。 ビルトインフレーム方式の 軽量で強靱なモノフレームボディ、 路面を選ばないオールモード4×4機構、 パワフルでスムーズなエンジン群……、 厳しい大自然のなかはもちろん、 都会でもスマートさを失わないダンディな存在。 2代目は大きく進化していた。
日産
2000年代
2010年代

2017 GT-R

究極のドライビングプレジャーを追求。“深化”を続ける赤バッジ
日産自動車は2007年に単独車種に移行した新世代の “赤バッジ”モデル、R35型「GT-R」を市場に放つ。 専用のプラットフォームにVR38DETTエンジン+6速DCT、 独立型トランスアクスル4WDといった最新メカを豊富に 盛り込んだR35は世界屈指のスーパーパフォーマンスを実現。 さらにデビュー後も進化と深化の道程を歩み続け、 2017年モデルではR35発売以来最大の規模となる エクステリア&インテリアのデザイン変更を実施した。
日産
1980年代
1990年代
2000年代

フェアレディZ 300ZX

ハイテク技術を積極的に採用した新世代Z-CAR
好景気に華やぐ1980年代後半の日本の自動車市場。 潤沢な開発資金を有する自動車メーカーは、 市販モデルのハイテク化を積極的に推し進めていく。 日本屈指のスポーツモデルである 日産自動車のフェアレディZも、 渾身のフルモデルチェンジを実施した。
スバル
1990年代
2000年代

インプレッサWRX

世界ラリー選手権制覇を目指したWRX第1世代
海外モータースポーツへの本格参戦に際し、 ラリーを選択した富士重工業(現SUBARU)。 独創的な技術で勝負する同社は1992年に 新しいホモロゲーションモデルを市場に放つ。 新世代モデルのインプレッサをベースとする 「WRX」グレードを発売したのだ。 出力アップを果たしたEJ20ターボエンジンに 強化した駆動システムを 採用したハイパフォーマンスモデルは、 WRCの舞台で1995~1997年にかけて3年連続で マニュファクチャラーズタイトルを獲得した。
アルファロメオ
2000年代
2010年代

8Cスパイダー

往年の高性能モデルの車名を引き継いだ傑作アルファ
イタリアのプレミアムカーブランドである アルファロメオは2006年開催のパリ・サロンにて 生産型「8Cコンペティツィオーネ」を発表する。 カーボンファイバーで仕立てたボディパネルに 4.7L・V8エンジンとQセレクトのパワートレインを 搭載したクーペタイプのスーパースポーツは、 500台の限定生産で世界市場にリリースされた。 さらに2008年開催のジュネーブ・ショーでは、 オープン仕様の「8Cスパイダー」の生産型が登場。 コンペティツィオーネと同じく500台が販売され、 世界中のアルフィスタから熱い視線を集めた。