いすゞ
1980年代

アスカ

GMのワールドカー戦略の日本版
いすゞ自動車は1971年にGMと資本提携し、 GMのワールドカー戦略の一端を担うようになる。 まず最初に“Tカー”、いすゞ版では初代ジェミニを発表。 1980年代に入ると、GMは新たな“Jカー”構想を立ち上げ、 いすゞ版では「アスカ」の名で市販に移された。
いすゞ
1960年代
1970年代

いすゞユニキャブ

ワイルドなスタイル。いすゞ製RVの先駆
後にマイカー元年といわれる1966年。 秋の東京モーターショーでは、 各自動車メーカーから800〜1100ccクラスの 渾身の大衆乗用車が多数発表される。 そんな最中、いすゞ自動車のブースでは 風変わりな多用途車が雛壇に上がっていた――。
いすゞ
1980年代
1990年代

いすゞ歴史 第四期

総合自動車メーカーからSUVメーカーへの転身
好景気をバックに業務提携や海外進出を 積極化させる1980年代後半のいすゞ自動車。 しかし自動車の販売成績自体は伸び悩み、 1992年には乗用車の生産を中止する。 その後はSUVとトラックの開発に注力。 ディーゼルエンジンにも力を入れた。