ホンダ
1980年代

クイント

5ドアボディを持つ革新モデル
1980年に登場したクイントは、 シビックとアコードの中間に位置するミディアムカー。 ユーティリティの高い5ドアボディと、 新開発1.6Lエンジンで話題を呼んだ。 「日本では5ドアは売れない」というジンクスを覆した最初のモデル、 それが俊敏で快適装備を満載したクイントだった。
ホンダ
1960年代
1970年代

N360

常識を打ち破った革新FF軽自動車
ホンダは、1966年(昭和41年)の東京モーターショーに 新開発の軽自動車を展示した。 翌年の3月から販売を開始したN360である。 当時の軽自動車は最高出力20ps前後が平均的なのに対し、 N360は31psのハイパワーを発揮。 駆動方式は、前輪を駆動するFF。 N360は、革新のホンダを象徴する意欲作だった。