ホンダ
1980年代

クイント

5ドアボディを持つ革新モデル
1980年に登場したクイントは、 シビックとアコードの中間に位置するミディアムカー。 ユーティリティの高い5ドアボディと、 新開発1.6Lエンジンで話題を呼んだ。 「日本では5ドアは売れない」というジンクスを覆した最初のモデル、 それが俊敏で快適装備を満載したクイントだった。
日産
1970年代
1980年代

パルサー

薫る欧州車テースト。FF実力車
日産初のFFモデルとして、 若者を中心に人気を博したチェリー。 その後継車種として登場したのが、 2BOXスタイルのパルサーだ。 信頼性の高いメカと活発な走りは、 欧州指向のユーザーの注目を集める。
いすゞ
1980年代
1990年代

ビッグホーン

国産SUVの先駆モデル
1980年代初頭、日本の自動車メーカーは 新しいクルマのカテゴリーを模索していた。 そんな中、いすゞ自動車はある決断を下す。 アメリカ市場で人気を獲得しつつあった“四駆” いわゆるSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の開発だ。 そのコンセプトは、後のブームの発端となる。
日産
1980年代
1990年代

マーチ

日産初のベーシックカジュアル
国内第二位の販売シェアを誇る日産自動車は、 1980年代に向けて新たな戦略を打ち出す。 同社のボトムラインを支える リッターカー・カテゴリーへの進出だ。 その力の入れ具合は半端ではなかった。
スバル
1980年代
1990年代

ジャスティ

リッターカー分野へのまじめな挑戦
ライバルとなる日本の各メーカーが、 矢継ぎ早にラインナップを拡大する1980年代。 スバルもついに新しいカテゴリーに挑戦する。 軽自動車のレックスと小型車のレオーネの 中間に位置するリッターカーの開発だ。 中身は独自のメカニズムを満載した良品だった。