1950年代
1960年代
1970年代
1980年代

警察車両(パトカー)の歴史

新しい「機動力」の確保
第二次世界大戦後の混乱期の日本では 強盗や殺傷事件などの犯罪が多発していた。 これに対してGHQの公安課は、 日本の自治体警察に自動車による警ら活動を指示する。 1950年には日本で初めて警視庁にパトカーを配備。 新たな「機動力」は次第に全国に広がっていった。

道路標識の歴史1

モータリゼーションの発展と共に変化
交通規制や目的地への案内など、 さまざまな情報を表示する道路標識。 モータリゼーションの発展と共に 変化してきたこの標識は、 だれもが見やすく、 理解しやすい表示を目指してきた。 その変遷をたどっていこう。