トヨタの歴史1 第一期/1930-1957
栄光のトヨタ、苦闘の青春時代
トヨタの歴史は1930年、
豊田喜一郎が小型エンジンの開発をスタートしたときからスタートする。
1933年、豊田自動織機製作所に自動車部を設置。
混乱の戦時を経て、1955年には純国産の乗用車である
「トヨペット・クラウン」が誕生。
トヨタは日本を代表する自動車メーカーとして躍進をはじめる。
ダイハツの歴史1 第一期/1907-1967
コンパクトカー・メーカーとしての発展
国産初のガソリン自動車“タクリー号”が
産声を上げた1907年(明治40年)の日本。
同じ年に大阪では、注目の新会社が創立される。
内燃機関の製作と販売を目的に立ち上げた、
その名もずばり“発動機製造株式会社”だ。
同社は戦後、ダイハツ工業として発展していく。
スズキの歴史1 第一期/1920-1965
繊維織機メーカーから自動車メーカーへ
軽自動車生産・販売のリーダーメーカー、
世界規模で4輪と2輪を開発する希少な企業、
インドを中心とする独自のグローバル展開。
スズキに冠せられるキャッチフレーズは、
いずれも会社の個性を強調するものばかりだ。
その源泉は、同社の稀有な変遷にあった――。
SUBARU360 ヤングS&SS
ポルシェルックのスポーツてんとう虫
スバル360のヤングS&ヤングSSは、ネーミング通り
走り好きの若者にターゲットを絞り込んだスポーツモデルだ。
ヘッドランプカバー、大胆なボディストライプ、タコメーターなど
内外装はポルシェルックに全面ドレスUP!
ヤングSSではエンジンも36psのツインキャブ仕様で
トップスピード120km/hを誇った。
歴史に残るピリリと辛いスパイシーミニである












