スズキの歴史1 第一期/1920-1965
繊維織機メーカーから自動車メーカーへ
軽自動車生産・販売のリーダーメーカー、
世界規模で4輪と2輪を開発する希少な企業、
インドを中心とする独自のグローバル展開。
スズキに冠せられるキャッチフレーズは、
いずれも会社の個性を強調するものばかりだ。
その源泉は、同社の稀有な変遷にあった――。
日産の歴史2 第二期/1960-1972
乗用車とスポーツカーでの躍進した黄金期
ダットサン・ブルーバードのヒットや
中型乗用車のセドリックのデビューなどで、
快進撃を続ける1960年代の日産自動車。
1966年にはプリンス自動車を合併して、
車種展開の拡大と新技術の導入を図る。
モータースポーツにも積極的に参戦した。
SUBARU360 ヤングS&SS
ポルシェルックのスポーツてんとう虫
スバル360のヤングS&ヤングSSは、ネーミング通り
走り好きの若者にターゲットを絞り込んだスポーツモデルだ。
ヘッドランプカバー、大胆なボディストライプ、タコメーターなど
内外装はポルシェルックに全面ドレスUP!
ヤングSSではエンジンも36psのツインキャブ仕様で
トップスピード120km/hを誇った。
歴史に残るピリリと辛いスパイシーミニである













