いすゞ
1980年代
1990年代

いすゞ歴史 第四期

総合自動車メーカーからSUVメーカーへの転身
好景気をバックに業務提携や海外進出を 積極化させる1980年代後半のいすゞ自動車。 しかし自動車の販売成績自体は伸び悩み、 1992年には乗用車の生産を中止する。 その後はSUVとトラックの開発に注力。 ディーゼルエンジンにも力を入れた。
メルセデス・ベンツ
1980年代
1990年代

190E2.3-16

レース制覇を目指した小型スリーポインテッドスター
メルセデス・ベンツ初のコンパクトセダンとして、 1982年に市場デビューを果たした190シリーズ。 上位クラスと同様の入念な設計や高い安全性を 備えた新世代サルーンはたちまち高い人気を獲得する。 その後、高性能版の「190E 2.3-16」が登場。 コスワースがチューニングした2.3L・DOHCエンジンに エアロパーツをフル装備したレース参戦を前提にした ホモロゲーション用ハイパフォーマンス車は、 メルセデスのスポーツイメージを一気に引き上げた。
ランドローバー
1970年代
1980年代
1990年代

レンジローバー

ランドローバーの上級バージョンとして開発された“魔法の絨毯”
BL傘下のローバー社は1970年6月、 英国南西部にあるミュードン・ホテルにて まったく新しいランドローバー車を発表する。 従来のランドローバーで培った4WD技術に、 多用途性を考慮した2ドアボディと快適性に富む キャビンルームを採用したニューモデルは、 「レンジローバー」を名乗り、 その後、世界屈指の高級4WDに成長する。
日産
1980年代

シルビア

スポーティ性とファッション性を調和させた“白い稲妻”