ランサー1600GSR
新たな走りの血統が生まれる
1973年1月、三菱はギャランの下のクラスを
受け持つ新型車を発売。ランサーと名付けられた
このニューモデル登場から約半年、
ホットな心臓を搭載した1600GSRがデビューする。
ラリーフィールドへの本格参戦を踏まえたモデルであり、
三菱のレジェンドとなるGSRそして、
ランエボの走りの血統の誕生だった。
ファミリア・プレスト
“急速”のサブネームを持つ本格派
1966年に登場したカローラやサニーの効果で、
にわかに盛り上がる日本のマイカー・ブーム。
東洋工業が販売するファミリアも
その一翼を担っていったが、
戦闘力のさらなるアップを目指して、
1970年にビッグマイナーチェンジを実施した。










