バラードスポーツCR-X
FFライトウエイトスポーツの登場
1980年代初頭は本田技研にとって、
スポーツ指向が回帰する時期となった。
なかでもFFライトウエイトスポーツという
新ジャンルの市販車のデビューは、
クルマ好きに大きなインパクトを与えた。
フェアレディ1600
シルビアの心臓を積み、走りを磨いたSP311
1962年10月、フェアレディの名が
初めて国内で使われた
フェアレディ1500(SP310)が登場する。
その発売から約2年半あまり、
フェアレディは1600ccユニットを搭載するなど、
大きな変更を受ける。
165km/hのトップスピードを誇ったSP311の誕生である。










