フェアレディ240Z
スポーツカーの歴史を塗り替えた高性能“Z-CAR”
日産自動車は1969年にクーペボディの精悍フォルムを
まとった新世代スポーツカーの「フェアレディZ」を発売。
米国市場では1970年に「DATSUN 240Z」として発表する。
さらに1971年には輸出専用であったL24型エンジンを搭載する
「フェアレディ240Z」シリーズを日本国内でリリースした。
240Zは最強のパーソナルGTとしてマニアからの熱い支持を獲得。
スポーツカーの歴史を塗り替える。
スプリンター・カリブ
マルチパーパスワゴンの意欲作
1970年代から本格的に浸透し始めた
日本でのアウトドアブームは、
移動手段の核となるクルマの特性にも影響し、
一部のユーザーからは荷物の積載性や
不整地の走破力などが重視されるようになる。
その対応策として、トヨタは新しい多目的車を開発した。
セリカ・リフトバック
LBの名を冠した新世代スペシャルティ
クルマでのレジャーが広まり始めた1970年代初頭、
ユーザーはスポーティなクルマにも
ユーティリティ性能を求めるようになる。
トヨタ自工はスペシャルティカーのセリカに
積載性を重視したモデルを設定。
リフトバック(LB)の名で市場に送り出した。
トヨペット・コロナ・ハードトップ1900SL
HTに蘇ったスポーティな走り
人気モデルとなったアローラインの
後を受けてデビューした4代目コロナ。
1.5リッター、そして1.6リッターエンジンを
4ドアセダンのボディーに搭載して登場した。
そのデビューから半年、コロナにとって2世代目となる
ハードトップ(HT)モデルが誕生。
このHTのトップモデルが、スポーティな1900SLである。










